この記事の3ポイント
公式FAQで現在利用できる配信方式を確認
配信・SNS・返礼品で使えるか
古い解説の画像サイズをそのまま使う
IRIAM向けの立ち絵には、イラストとしての見栄えだけでなく、その時点のアプリ機能で認識されやすい構図とデータが求められます。画像条件や利用できる機能は更新されるため、古い解説にある固定値を依頼文に写さず、発注日にIRIAM公式FAQとアプリ内案内を確認します。制作者にも確認した公式ページを共有します。
依頼では『IRIAM用』だけで済ませず、使用する配信方式、全身を見せたいか、SNSや告知画像にも使うか、収益化、返礼品、将来の別サービス利用を伝えます。アプリの読み込み結果は端末や機能の影響も受けるため、制作者に動作保証を求めるのではなく、ラフ確認と納品後の修正相談範囲を決めます。
ラフ段階で確認する見え方
正面を基本に、顔の輪郭、目、口、髪、手や小物が重なりすぎていないか確認します。衣装や髪の細部が顔の重要部分を隠すと、アプリでの認識や小さな画面での見え方に影響する場合があります。全身画像としての魅力と、配信画面で顔を大きく表示した時の分かりやすさを両方確認します。
- 正面向きと左右差の意図
- 目・口・輪郭を隠す髪や小物の重なり
- 配信画面で顔を拡大した時の表情
- 全身、手、衣装、小物の見切れ
納品データと利用条件
背景透過の完成画像、SNS用画像、必要に応じた編集元データの有無を確認します。配信、収益化、SNS、動画、返礼品、別アプリでの利用、文字入れや切り抜きの可否を用途ごとに合意します。納品後は検収期限内に自分の端末と最新アプリで読み込み、問題があれば画面と条件を整理して相談します。
- 納品形式と背景透過
- 配信・収益化・SNS・返礼品の許可
- 画像の切り抜き、文字入れ、色調整の可否
- ラフ・納品後それぞれの修正回数と期限
最新仕様を確認してIRIAM用立ち絵を発注する
- 公式FAQで現在利用できる配信方式を確認
- キャラクター案と避けたい要素を整理
- 正面向き・全身・背景透過など必要条件を共有
- ラフ段階で顔や身体が認識されやすいか確認
- 納品後にアプリで読み込みテスト
配信・SNS・返礼品への利用と納品範囲
- 配信・SNS・返礼品で使えるか
- ミニキャラなどの追加仕様
- 修正期限と元データ
古い画像条件や読み込み保証を前提にしない
- 古い解説の画像サイズをそのまま使う
- 権利上使えない素材を混ぜる
- 審査・読み込み結果を制作者が保証できると思う
IRIAM向け制作の対応範囲と確認工程を明記している制作者に相談する
通常の立ち絵としてきれいでも、配信アプリで顔が認識されやすい構図とは限りません。IRIAMで使うことを伝え、ラフと納品後の読み込み確認に対応できる制作者を選ぶと、手戻りを減らせます。
IRIAM向け立ち絵の経験、権利条件、読み込み確認への対応を見ながら制作者を比べられます。外部サービスへのリンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
IRIAM向け制作者を比較する →よくある質問
一枚のイラストで動きますか?
IRIAMには一枚のイラストを使う配信方式がありますが、機能や仕様は変更されることがあります。依頼前に公式FAQで現在の仕様を確認してください。
ミニキャラだけで配信できますか?
IRIAM公式FAQでは、通常立ち絵の設定が前提です。現在の条件と画像仕様を公式ページで確認します。






