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ゲーム名とメーカー名で公式配信ガイドラインを探す
個人と法人で条件が違わないか
購入したゲームなら自由に配信できると思う
ゲームを購入したことと、その映像や音声をインターネットで配信できることは別です。配信前には、メーカーまたは権利者の公式サイトで、対象タイトル、個人・法人の区分、利用する機種、収益化、公開可能区間、クレジット、ネタバレ表示を確認します。同じシリーズでも作品や追加コンテンツごとに条件が異なる場合があり、他の配信者が公開している事実だけでは許可の根拠になりません。
ガイドラインは更新や移転があり得るため、確認日、URL、該当箇所を配信企画ごとに残します。ゲーム内に第三者の楽曲、映像、投稿作品が含まれる場合は、ゲーム本体の許可だけで扱えない可能性があります。不明な表現を自分に都合よく解釈せず、公式窓口に作品名と予定用途を具体的に示して問い合わせます。
配信可否を6列の確認表にまとめる
確認表には「対象タイトルと版」「配信可能区間」「収益化の範囲」「必要表示」「禁止事項」「確認日とURL」を設けます。ダウンロード版とパッケージ版、PC版と家庭用機版、体験版と製品版などの違いも対象欄に書きます。収益化は広告、有料会員限定、投げ銭、案件配信を分け、ガイドラインが一部しか触れていない場合は未確認として残します。
発売直後の禁止期間、エンディング以降の禁止区間、ネタバレ警告、ゲーム名や権利表記の指定がある場合は、配信台本と概要欄に反映します。追加DLCやアップデートで新しい楽曲・物語が入ったときは、以前の記録をそのまま使わず再確認します。ページの保存は確認補助であり、最新条件を無視してよい理由にはなりません。
本番前に画面外の権利物も確認する
ゲーム以外に流すBGM、待機画面の素材、コラボ相手のモデル、コメント読み上げ音声にも別の条件があります。ゲーム内音楽だけを消す必要がある場合は、設定画面で音量を変えたテスト録画を作ります。配信中に禁止区間に入った時の終了方法も決め、うっかり先に進んだ場合にアーカイブをどう扱うかは公式条件を確認して判断します。
配信ガイドラインを調べて記録する流れ
- ゲーム名とメーカー名で公式配信ガイドラインを探す
- 対象タイトルと利用する機種が含まれるか確認する
- 収益化、禁止区間、音楽、クレジット条件を抜き出す
- 配信日と確認したURLを記録する
- 更新や追加コンテンツの前に条件を再確認する
収益化・楽曲・会員限定配信の条件
- 個人と法人で条件が違わないか
- 有料会員限定配信に使えるか
- ゲーム内楽曲だけ別条件になっていないか
「購入済み」「前例あり」で許可を判断しない
- 購入したゲームなら自由に配信できると思う
- 実況者の前例だけを根拠にする
- シリーズ共通の許可だと決めつける
よくある質問
公式ガイドラインが見つからない場合は?
配信可能と推測せず、権利者の問い合わせ窓口で確認します。回答が得られなければ、別のタイトルを選ぶことも検討してください。
過去の配信は条件変更後も残せますか?
経過措置を含め新しいガイドラインを確認します。明記がなければ権利者に確認し、必要に応じて非公開化します。





