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VTuberの切り抜き動画を作る前に確認したいルール

本人の切り抜き方針、元配信、公開禁止区間、編集、収益化、クレジット、削除依頼を確認します。

先に結論切り抜きは、配信が公開されていても自由に再投稿できるとは限りません。本人や事務所のガイドラインで、対象配信、公開可能時期、収益化、元動画リンク、禁止編集を確認します。発言の前後を切り取って意味を変える編集はせず、削除依頼に速やかに対応します。
配信者へ思いやりのあるコメントを送る手元
まずはここだけ

この記事の3ポイント

01最初にすること

公式の切り抜き・二次利用ガイドラインを確認する

✓確認ポイント

メンバー限定・有料配信でないか

!避けたいこと

本人が切り抜きを歓迎した一言だけで判断する

公開中の配信でも、自由に切り抜いて再投稿できるとは限りません。本人または事務所の公式ガイドラインで、対象配信、公開可能時期、収益化、元動画リンク、クレジット、禁止編集、削除依頼の方法を確認します。メンバー限定、有料イベント、公開前素材は通常配信と別に扱われるため、許可が明記されていなければ使用しません。

元配信にゲーム、楽曲、コラボ相手、視聴者投稿が含まれる場合は、VTuber本人の許可だけですべてを再利用できるとは限りません。ゲーム映像や歌の区間を避ける、コラボ相手の方針も確認するなど、使う部分の権利を分けます。法律や契約の判断が必要な場合は専門家に相談し、最新の公式情報を優先します。

切り出す前に発言の前後を記録する

候補場面の開始・終了時刻だけでなく、その前後1〜2分を見て、主語、冗談、訂正、相手の発言が欠けないかを確認します。タイトルや字幕は、本人が言っていない断定や対立を足さず、初見が文脈を誤解しない表現にします。言い間違いの訂正が後にあるなら同じ動画に含めるか、その場面を使用しません。

字幕は聞き取りに自信がない固有名詞を推測で確定せず、公式プロフィールや元配信の表示で確認します。音量調整、無音カット、拡大など許可される編集範囲を守ります。サムネイルにモデル画像やロゴを使う場合も別の素材利用条件を確認し、刺激を強くするため表情や言葉の意味を変えません。

説明欄と公開後の窓口を整える

説明欄には元配信のタイトル、URL、配信日、公式チャンネル、必要な権利表記を入れます。切り抜きだけで完結させず、視聴者が元配信を見に行けるリンクを分かりやすく置きます。公開後は本人や権利者からの修正・削除連絡を受けられる窓口を用意し、連絡が来たら公開の場で反論する前に、いったん非公開にして該当条件を確認します。ガイドライン改定時は過去動画への適用も確認します。

順番に進める

切り抜きを公開するまでの確認手順

  1. 公式の切り抜き・二次利用ガイドラインを確認する
  2. 元配信と使用区間、発言の前後を記録する
  3. 音楽・ゲーム・コラボ相手の権利も確認する
  4. 元動画・公式チャンネル・必要なクレジットを記載する
  5. 公開後の修正・削除連絡を受けられるようにする
ここを確認

編集を始める前に確かめたい権利

  • メンバー限定・有料配信でないか
  • 歌やゲーム映像の別権利
  • 収益化が許可されているか
失敗を避ける

元配信の意味を変えてしまう編集

  • 本人が切り抜きを歓迎した一言だけで判断する
  • 刺激的なタイトルにするため、発言の意味を変える
  • コラボ相手の意向を確認しない
迷いやすい点

よくある質問

ショート動画なら短いので自由に使えますか?

長さだけでは決まりません。切り抜き方針と、映像・音楽・ゲームなど各権利を確認します。

字幕や効果音を付ければ自分の作品になりますか?

編集を加えても元配信の権利がなくなるわけではありません。許可範囲で制作します。

切り抜き制作前に著作権を確認できる公式ページ

01安全・お金VTuberコラボ前の確認事項|録画・切り抜き・収益・連絡を決める当日の進行だけでなく、配信後に残る映像と素材の扱いを事前に合意します。→02安全・お金VTuber配信でBGM・効果音を使う前の権利確認無料・フリーという表示だけで判断せず、ライブ配信、収益化、アーカイブ、切り抜きで使えるかを確認します。→03見る・応援する推しVTuberの見つけ方|人気順だけに頼らない探し方好きな話題、配信時間、距離感、動画の長さから、自分が無理なく楽しめる活動者を探します。→